「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

西尾 維新

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

人気ランキング : 26位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 集英社
発売日 : 2006-08-01
価格 : ¥ 1,365
納期 : 通常24時間以内に発送
う?ん・・・

ネタバレになる可能性があるので詳細は避けますが、しつこいくらい邪魔な表現がちらほら・・・。途中で結果が見えてしまってもおもしろい!という作品ではなかったのでこういう評価になりました。あくまで一個人の感想でしかないですので興味がある方はぜひ拝読してみてください。内容はともかく、表紙のデザインはとても気に入っています。

残りの2つの話もノベライズ希望ですっ!

映画も見ましたし、HPから壁紙もダウンロードする位マイブームです。あまり期待はしていませんでしたが、結論は「買い」です!。いわゆる「ナイストラップ!」にどっぷり漬からせて頂きました!。注意事項は、単行本を読んでいない方は最初のいわゆる「前書き」部分でかなりの重要事項が載っているので読んでからにしましょう!。それから、速読は止めましょう。じっくりとイメージが頭に形になるまではリピートして先には進まないようにしましょう!。すると面白さが倍増します。美空さんより先に「はっ!」と気が付く事が出来たりします!。すると感情移入が出来て、一緒に捜査している気持ちになれますっ!いわゆるライトとL(N)の推理合戦のような雰囲気も味わえますっ!。更に著者はメロという所が新鮮な気持ちにさせます。残り2つの物語があるようなので具体化して欲しいです。本の装丁が丁寧な作りで、リボンがカワイイです。女の子ウケする作りになってます。早く「次」出して?!!

可もなく不可もなく

あまり期待せずに読んだところ、やはりそこそこの作品でした。
叙述トリックも一般的なものですし、よく言えば平均的。

メロの記述のおかしな点で-1、ちょっとヲタ入った文体に対する嫌悪感で-1です。
西尾維新(だっけ?)はデスノートに合うタイプではないと思います。

続編希望!!

いや?、面白い!!これはいいですよ!原作ファンで、なおかつLファンにはたまらないと思います。西尾さんの小説は初めて読んだのですが、とても面白い方ですね。色々な意味で。聞くところによると西尾さんもL派らしく(月も好きらしいのですが)、ストーリーテラーに彼を選んだのは、やはりLを尊敬してる気持ちに共感しているからなのかなと想像してしまいました。
竜崎とナオミのやり取りは本当に笑っちゃいますよ。ラストのオチなどもすごく感心します。原作を上手く取り入れてるのはポイント高いです。ただの推理小説じゃないというのが◎ですね。面白い。終盤にLの他の事件の話が出てきました。よ、読みたい…。ぜひ続編希望します。

西尾維新だ。

小説は邪道という方もいらっしゃるようですが、私はデスノートに全く興味がなく、西尾維新が書くということで、予習をするために漫画を読みました。
ファンの方には申し訳ないのですが…原作は騒ぐほど面白いと思いませんでした。

小説では西尾維新がどういう風に切り込んでくるかドキドキでした。結果、なかなか面白い作品になったと思いますが…原作の制約があるせいで西尾維新が活かしきれてない部分もちらほら…原作との細かな食い違いもありますし。
原作とは微妙に設定が違うということを受け入れられる方、西尾維新ファンにオススメです。

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