「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

大東京デスノート研究会

『デスノート』の秘密

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あららあ。

これ、ちょっと考えれば書けちゃうかもって感じも無きにしもあらずでしょ。
L結構好きだったんで、むかっ腹。
マニアックな考え方によりすぎかもね。誰か貸してって感じか?
「知ったかぶり」をしたければ一読どうぞ。
映画と比較にもいいかもしれないですかね。ある意味これは別モン。

ちょっと浅いかも

「月がデスノートを初めて使ったのはいつ?」から始まり、とにかく、いつ?いつ?と、自分としてはどうでもいいことが5割。
デスノートを読んでいれば誰にでも解るようなことが3割。
その後の展開の予想等の面白いことが2割。
もうちょっと掘り下げてくれればよかったかな?
でも、デスノートノートと比べたら、こっちの方が比較的面白いです。

ミサ好きにはいいかも?

内容はまぁまぁ良いと思うんですが、
著者がミサファンの男性のためかミサ贔屓している箇所がちらほら。
かなり偏っているように感じました。
逆にLファンにとっては「そんなこと書かなくても…」
という描写もあったので、要注意です。
正直、Lファンの私はちょっとムッとしました。
ミサ好きの男性が読むには良いと思うのですが
そうでない人は「そこまで贔屓するか」と思うかも。
そういう意味で星は2つ。
登場する小物の資料が載っていたりするので
その辺は結構良かったと思います。
前半の日程検証については、本誌で発表されたものと
まだ照合していないので、正確だったかは不明です。
考察に関して言うと、少し甘い気がしました。
一般の考察サイトの方が納得できるところも多々あり。

けっこう楽しめました。

これはデスマニアにはかなりグっとくる本だと思いますよ!目次はは質問形式
になっていて、〜が、〜したのはいつ?とか推理してあるのがほとんどです。でもコミックス派の方はまだ買わないほうがよろしいいかと。

『DETH NOTE(デスノート)。そのルール。』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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