DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
Death note (10)
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この巻は。 |
この巻をジャンプで読んでいるとき、再び
第1部の時のドキドキ感を思い起こしました。
魅上の過去、どうして今のような彼になったのか、
第1部終了後、大場先生がまた出したい、といっていた
高田の思わぬ形での再登場、そして魅上、高田、ライト
のつながりが出来たこと・・・
この巻は物語が大きく動きます。そしてそれがこのDEATH
NOTE全体の決着の大きなカギとなります。
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突っ込む所もない。繊細確実に組まれた漫画 |
DEATH NOTEもついに10巻目。私的には全巻同様、表紙がかっこよすぎです(笑)絵が本当上手ですよね。素晴らしい!
L編より人気は劣るかもしれないニア編ですが、私はニア編が大好きです。
10巻になりニア編の話も進んできました。この先どうなるか本当に楽しみな漫画です。
少年誌でありながら、ここまで複雑・かつ文字数の膨大さは、取っ付きにくい人も多々いるかと思います。
DEATH NOTEは一気に読破するのでなく1つ1つ理解しながら読むのがベストなのでしょうね。
ですが、私は面白さのあまりに一気に読破してしまいます(笑)
2回目読むときはきちんと理解して読むように。といった読み方です。
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大きく動いた10巻 |
新キャラ魅上の登場、相沢達の月への疑惑、そして高田の再登場。
8,9巻とは違い、素早い展開、そして先の読めない戦いがありました。
ニアは月をキラだと確信し、動いてく。
第一部と同様、「なにか見落としたら負け」という切迫感がでてきました。
デスノートはこうでないと。
ただ、最近月が頭の良さをアピールする場面がなくなってきた。
バスジャック、ポテチ、監禁、仕込み時計。
なんかやってほしい・・・。
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おもしろい |
8巻目から舞台がアメリカに変わったこともあり、ここらで読むの
やめようとしばらくみてなかったですが、10巻表紙の神々しさに
思わず手にとってしまいました。そして感想はやはり「おもしろい」
ただでさえ文字数が多く考えをこねくりまわすようなセリフが多い
のにエルだエヌだメロだってますますわからなくなるような名前
連発は読者にはかなり厳しい。今回も途中で誰が誰だかわからなく
なりました。少年誌ということは小学生もたくさん読んでると
思いますが、理解できているのでしょうか?
うちの弟は大人ですが活字が大嫌いで、漫画の文字ですら読んでる
か怪しいのですが、デスノートを渡したところサラサラっと読んで
「おもしろい」と答えたのです。
理解せずなぜおもしろいと答えられるのか??
どうやらセリフ飛ばし読みでも楽しめる漫画のようです。
奥が深い・・・
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漫画じゃないかも。 |
皆さんも仰っているように、この巻からぐっと話が濃くなります。
読んでいて面白いには面白いのですが、「これは漫画なのか?」と言う気がしてきます。
最近はコマの中で文字が占める割合が多く、絵で伝えると言うことが出来ていないように思えます。
一部初期の頃はその「絵で伝える」ことが出来ていたような気がするので…。
(月がポテチの袋の中で名前を書いたり、など)
挿絵の多い小説として読むなら、月とニアの対立、ミサやタッキー、魅上などキャラの動きなど十分楽しめます。


