DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
Death note (9)
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L・・ |
本当の事言うと Lが死んでから デスノじたいがなんかおもしろくなくなってきました・・
L好き だったし Lの頭脳・・ とかがもうでてこなくなってきたからです・・
二ア メロも 頭いいけど Lほどでは ないし
なにかたりないんですよね・・
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思考ミステリ、佳境! |
綿々と思考ミステリを続ける、
エポックメイキングなシリーズ。
今回、各キャラクタのキャラが
かなり上手く書き分けられていた。
自分の正義を突き通しすぎて、
チャンスを物に出来なかった次長
(そして彼はそれを後悔しない)、
一般人を代弁する松田の本音……
そして、そんな彼らを見下す月。
しかし、そんな月をも上の立場から
見下ろしているリュークこそ、
もっとも気楽でスマートだろう。
連載終了で物議をかもす作品だが、
これだけは言える、
「やっぱ好きだよ、オレ」
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勢いが… |
二部に入ってから勢いや面白さが落ちてきている。ニアとメロがなんかむかつくし、(Lならいいが)内容がごちゃごちゃしすぎ。ミサとリュークの存在が薄くなってるし、ライトの妹変わりすぎ。実写映画は一部なのでとても楽しみです。
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新世界創造への一手 |
9巻では最後、障害を除くべく月がある行動にでます。そこでこの巻は幕を引くので、次巻への期待を残し本を閉じるでしょう。
今回の読みどころは、僕はメロとの衝突が最たるものとみます。虎視眈々と機会をうかがい、メロの居場所に突入を試みてその後…。
僕は読んでいて胸が高鳴りました。きっとこれから読む方も胸が高鳴るのを感じるのではないでしょうか。月と夜神家との関係も激変するので是非、ご覧頂きたいと思います。
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もう何がなんだか・・・ |
何て言うか、昔読んでいたときのような緊張感が薄れている気がします。
1巻のキラとLの直接対決のあたりなんかは「おぉ、すげー」と関心したものですが、第二部に入ってからは、そういうのは全くないですね。
読むのも怠くなるときがあります。
まぁ絵もライトの徹底して悪な性格も好きなので、これからに期待してます!




