「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

大場 つぐみ

DEATH NOTE (8)

DEATH NOTE (8)

DEATH NOTE (8)

人気ランキング : 19044位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-09-02
価格 : ¥ 410
納期 : 通常24時間以内に発送
ここからは読む価値なし

8巻というより、8?12巻の感想です。
ここからははっきり言ってライトの知能指数がかなり下がっています。
いくらでも方法はあるだろうに、ニアとメロにかき回され、
その対応で手一杯になっているうち正体を見抜かれてしまう。
ラストの直接対決までライトはまるで活躍しません。
前半は「逃げるライト 追うL」という頭脳戦だったのですが、
後半は「何もしないライト 追うニア」となっており、
頭脳戦でなく、ニアの一人語りが何巻も続きます。
Lがしていたのと同じことを繰り返しているだけなので、
ストーリーは完全に停滞しており、面白みが皆無。
いざ直接対決となっても、お互い相手をはめることしか考えておらず、
そのわりにデスノートにこだわりすぎて、もっとシンプルな解決方法があるだろって感じです。
8巻以降のデスノートの見所は……、ラスト数話。12巻の終わり半分くらいではないでしょうか。

う?ん

DEATH NOTE大好きで集めてましたが、この巻を最後に売ってしまいました。
なぜかというと、DEATH NOTEの醍醐味は月とLの一進一退の頭脳戦だったわけで・・。
この8巻からはちょっと月がふがいなさすぎ。
ニアやメロともLのときのようなレベルでやりとりしてくれれば文句はなかったんですが。
ニアやメロも好きになれないキャラだし。
子供だから生意気!って感じでむかついてしまうんですかねえ。
でもDEATH NOTEはL編まではほんと面白いんですよ。
L編の最後とかほんと感心したし。
だからその分惜しい作品です。
月ファンにはオススメしない巻です。
逆に月許せん!という方は見ていて爽快かも。
とにかく月、かっこ悪いから。

家族おもい

ライトは、やはり家族思いだと思えるシーンがいくつかある。

出国前の父を気遣う台詞、父と妹が無事救出されたときの安心した表情、
父親の地位を心配する描写(これについては、ライトは日本警察トップよりも上の称号であるLを受け継いでいるので、キラのためというよりも純粋に父を思ってのことだと思う。)

7巻でのリュークの台詞、『こんな不幸な家族のほのぼの家族』とあるが、
本当は、ライトが自分のせいでバラバラになりそうな家族を必死につなぎ止めているのではないか、と思った。

発想はいいんだけど。

ここから、非常に面白くなくなってきたのは、私だけではないようですね。
いっそのこと、別の題名でと言う感じか。
あえてLを殺して、後継者を出す。この意味は何なのか、というだけで読んでます。
この後をどうしたいんだろうかね。

疲れる

正直言って読むのがしんどいです。
第1部は結構わかりやすい内容だったのですが、今はゴチャゴチャになってます。
作者にはもう少し少年誌らしい漫画を描くことを意識して欲しいです。

『DETH NOTE(デスノート)。そのルール。』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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