「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

大場 つぐみ

DEATH NOTE (6) ジャンプ・コミックス

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この頃から引き伸ばし要請が来てたのかな…

このヨツバ編は全くの蛇足というわけではない。
Lこと竜崎に追い詰められたキラ=夜神月が死神をも巻き込み自らの記憶を封印してまで
練った逆転劇のタメの部分であり、また月がデスノートを手にしていなかったら
父親譲りの正義感の強い好青年であり竜崎とも本当の友人、信頼しあえる相棒になれていた
可能性が示唆され、キラとLの共闘というのも、ある意味ファンサービスといえる。
とはいえサービスとは期間限定だからこそのサービスでダラダラやるものではない。
(これを弁えた良い例がZガンダムのシャア&アムロ、悪い例はガン種のホモ二人)
敵対するヨツバは小悪党集団な上、竜崎と月の立場が被ってしまうのもまずいし
何より強面だが、どこか憎めない死神リュークの不在で本作の魅力は半減している。
3巻辺りまではキラ、L、リュークの個性が絶妙のバランスをとりテンポのよい攻防が
繰り広げられていたのに対して、この巻は竜崎一人が主役の普通のサスペンスといった感じ。
月は要所で切れ者ぶりをみせるものの、やはり個性が弱く仲間の一人という印象が拭えない。
(インパクトではミサにも負けてるのではなかろうか?)
作者の力量を考えれば、もう少しコンパクトにストーリーを纏めてキラとLの
最終対決に繋げることができたと思うのですが編集部の意向がこの時期からあった気が。

そこそこには面白いのだが一回観たら充分の火サスレベルという感じでしょうか。
伊出や相沢が刑事としていい味を出してくれたので、やや甘めながら星4つです。

この後・・・は・・・?

6巻の終わりは、また次を期待させる終わり方ですね。
え?じゃぁ、月はどうなるの?
ヨツバのみなさんは、相変わらずリアルです(笑)

着想の斬新さを物語が支えきれなくなってきた

初めの頃は面白かったが、ヨツバキラ登場以降は急に退屈になってしまったと思う。論理的ぶっているが実は飛躍だらけで支離滅裂な長ぜりふの連続も、まともに付き合おうとするとイライラするだけである。最大の問題は、着想の斬新さを物語が支えきれなくなってきた点で、このへんになるともう作品そのものが小畑健の絵で辛うじて持っていると言っても過言ではない。ヨツバキラ登場以前で物語を収束させておけば大傑作になったのに…と残念で仕方がない。

これからどうなる?

コミックで読んでます。
記憶が戻るんだろうけど、それがどういう風に戻るのか気になる。
つーかここまで長くなるとは思わなかった。
5巻くらいで終わりかなって思ってたんだけどなァ。
ここでまた話が二転三転したら泣く・・・
早く結末が知りたいです。

子供向け。

理屈を後付していくのでどんどん説明的になり薄くなっていく。
内容も破錠しているし。
大人にはかなりきついし大人でこれを深いだの言ってたらちょっとやばい。
得点が高いのは絵が良いためキャラクターのファンが多いから。
レビューにだまされて買うと損します。
駄作でも絵が良ければ興奮できる小中学生向き。

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