DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
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ネタバレになる可能性があるので詳細は避けますが、しつこいくらい邪魔な表現がちらほら・・・。途中で結果が見えてしまってもおもしろい!という作品ではなかったのでこういう評価になりました。あくまで一個人の感想でしかないですので興味がある方はぜひ拝読してみてください。内容はともかく、表紙のデザインはとても気に入っています。>>詳細を見る | |||
大場 つぐみ
Death note (12)
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あれ? かなりの酷評なんですね皆さん…。
私もラストがああなることは予測できていました。 というのは「オチが読めてた」ってことではなく、そうなるしかありえないですよね。 だって月は人間なのですから。 私は単純にカッコイイ月が好きだったので(^^;)ずっと月を中心に読んできましたが、 月が負けることも、最後には無様に命乞いすることも、読み始 ...>>詳細を見る |
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大場 つぐみ
Death note (11)
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結論から言います。最悪の終わり方です。(まぁ次の巻がラストですが) ぶっちゃけ、読んでて「打ち切り宣告でもされたの?」なんて思うほどラストへのテンポがめちゃくちゃです。焦りすぎに見えます。 こういう漫画としてはああいった結末にならざるをえないものもありますが、もっと見せ方を工夫できなかったのか、そこが一番悔やまれます。 この漫画の魅力は緊張感たっぷりなミステリ&サスペ ...>>詳細を見る |
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大場 つぐみ
Death note (10)
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この巻をジャンプで読んでいるとき、再び
第1部の時のドキドキ感を思い起こしました。 魅上の過去、どうして今のような彼になったのか、 第1部終了後、大場先生がまた出したい、といっていた 高田の思わぬ形での再登場、そして魅上、高田、ライト のつながりが出来たこと・・・ この巻は物語が大きく動きます。そし ...>>詳細を見る |
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大場 つぐみ
Death note (9)
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本当の事言うと Lが死んでから デスノじたいがなんかおもしろくなくなってきました・・
L好き だったし Lの頭脳・・ とかがもうでてこなくなってきたからです・・ 二ア メロも 頭いいけど Lほどでは ないし なにかたりないんですよね・・>>詳細を見る |
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大場 つぐみ
DEATH NOTE (8)
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8巻というより、8?12巻の感想です。
ここからははっきり言ってライトの知能指数がかなり下がっています。 いくらでも方法はあるだろうに、ニアとメロにかき回され、 その対応で手一杯になっているうち正体を見抜かれてしまう。 ラストの直接対決までライトはまるで活躍しません。 前半は「逃げるライト 追うL」という頭脳戦だったのですが、 >>詳細を見る |
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大場 つぐみ
DEATH NOTE (7)
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7巻というより1?7巻に関する感想です。全て星5つ。
ライトとLの頭脳戦は純粋に楽しめます。 一回目はライトを主役として読み、 二回目はLを主役として、追う立場として読む。 二度楽しめるとはこのことです。 Lの立場から見るとすべての事件はこんがらがっているのですが、 それらを彼の天才的な頭脳が容易く解きほぐしていく。 >>詳細を見る |
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このヨツバ編は全くの蛇足というわけではない。
Lこと竜崎に追い詰められたキラ=夜神月が死神をも巻き込み自らの記憶を封印してまで 練った逆転劇のタメの部分であり、また月がデスノートを手にしていなかったら 父親譲りの正義感の強い好青年であり竜崎とも本当の友人、信頼しあえる相棒になれていた 可能性が示唆され、キラとLの共闘というのも、ある意味ファンサービス ...>>詳細を見る |
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大場 つぐみ
DEATH NOTE (1)
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初めて3話辺りまで読んだ時は、「素晴らしい!」と同時に「長続きはしないだろう…」という印象を持ったのですが、案の定 本誌ではMN等を絡ませた延命に続く延命措置で、クライマックスも少々歯切れの悪いものとなっています(ラストはあれでアリかとも思うのですが…) 漫画としてはかなり良質ですが、やはり一期と比べると見劣りがします。 個人的にも二期の方はオススメしませんが、このL ...>>詳細を見る |
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”DEATH NOTE” の「この物語」は完結した。
人類最高峰の心理戦は終わった。 少なくとも22世紀になるまで、”DEATH NOTE”を超える作品は登場しないだろう。 しかし、全ての謎を究明する最後の”ピース”はまだ明らかにされていない。 物語の果てに、新たな物語が待っている。 >>詳細を見る |
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