DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
少年エスパーねじめ 2 (2)
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赤島まきし(24歳) 宇宙へ・・・ |
最終巻となる第2巻では、るきじの両親が登場する。そして、るきじは暗黒エスパーだったという衝撃的な事実が・・・!!!
まぁ、そんなことはどうでもいい。結局、わずか2巻で『少年エスパーねじめ』は終了してしまう。現在の日本社会は尾玉なみえを受け入れられないのか・・・、こんなに面白いのに。連載が長引くと、「笑い」そのものがマンネリ化してくるので長期連載して欲しいとは思わない。しかし、さすがに1・2巻で話が終わるのは見ていて切ない。切ない分だけ次回作に期待してしまう。だが、やはり次の作品もすぐに打ち切られる。そしてファンはまた次回作に期待する。キリがない。でも、わたしは期待する。少なくとも、それだけの価値はある漫画家だと思う。
いつの日か、尾玉なみえ本人が満足して連載できるようになればいいと心から願う。・・・多分、無理だろうけど・・。
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裏切りながら物語を着地させる底知れなさ |
あたかも既定の路線のようにブツリと打ち切られ終わったナンセンス漫画。主人公の「白エスパー」ねじめ君にいつもいじられる駄目な役回りの少年が、実は敵である黒エスパーのプリンスだった、という盛り上がりそうな展開である。しかしこの作者であるからそんなプロット(せっかく伏線も効かせているのに!)などにまったく乗らず、勝手に主人公と周辺人物の奇矯なボケ倒しで話を進める。敵のラスボスであるキャラも、これまた安っぽい悪巧みを繰り出してくるのだけど、まったく意に介することなく同一線上のギャグの文脈で共存させています。なんかエスパー同士で猛烈にほっぺたつねりあってるし。どこまでも読者の安易な期待から逸脱していく素晴らしい作品でありました。まあこりゃあ確かに売れんだろ?!??!!。でもおまけで付いている旧作4コマの収録がマニア的には嬉しかったり。

