DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
少年アシベ VOL.7 (7)
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この巻は、絶対に外せない!! |
もう、なにが外せないって、この巻でいよいよ山田さん!吹田さん!が登場してしまうからだ!!
アシベは、アシベとゴマちゃんが主役なのだが、それ以上に脇キャラの充実さが見所になっている。脇だからとどうでもいいようなキャラは”皆無”と断言してもいいだろう。
そしてそんな脇連中にも、それぞれのドラマが彩られ、この漫画の質を上げている。
そんな脇の代表キャラが、山田さんといっても過言ではないのだ。代表ながら、登場時が後になってるので、出番的には若干少なくもあるのだが、その中で山田さんの行動は、皆さんの脳裏に焼きつくほどの稀有なセンスを持ってるのだ。素敵な山田さんの外伝は「カッパ天国」に収録されてるので、そっちも手にしていただきたい。
そして、吹田も、森下漫画では御馴染みの顔ですよね。この顔観てるだけで癒されてしまいます。「チャ?」とアシベに挨拶する吹田が、あまりにも魅力的で下衆キュートですよ(笑 もう外せない7巻!!
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第七巻 |
「少年アシベ」は1989年から週刊ヤングジャンプにて連載されたほのぼの系漫画。元気で明るく、まったく子供らしい小学生アシベと、トラックから落ちてきたゴマフアザラシの子供「ゴマちゃん」を中心に、日常のなにげない出来事からちょっとした事件、いろんな人々とのふれあい、などをギャグをまじえてほのぼのとえがいている。アニメ化もされ、ゴマちゃん関連商品も大人気となった本作。その本巻、壁ごしに聞こえた「キュー」の正体を知りたくて、アシベの部屋の隣に引っ越してきた山田さん。見ためも行動も怪しい山田さんの正体は・・・


