「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

岸本 斉史

劇場版NARUTO大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!―アニメコミックス (上)

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人気ランキング : 152858位
定価 : ¥ 680
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-12-03
価格 : ¥ 680
納期 : 通常24時間以内に発送
展開が早い

NARUTOの映画「劇場版NARUTO大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!」を
全編カラーでコミックスにしています。
映画の画像をそのまま利用しているため、
本当に映画を本にしたような感じです。
絵等の質としては良いとは言えません。
ビデオキャプチャーしたかのように絵は全体的にぼけていますし、
暗い絵に至っては何をしているのかもイマイチわかりません。
あと、画像をそのまま使っただけでは動きがわからないので、
漫画の様に動いた跡の線等を書いてあるのですが、
それがほんとにとってつけた様なレベルのものです。
カラーの良さが出ていないと思います。
内容は本にするとしては薄いものと思います。
映画で見れば2時間にのびるので十分楽しめるのかもしれませんが、
コミックスで読むと展開が早すぎて、
「え?もう?」という事が何度も起きました。
始まってすぐ問題が起きて、すぐ敵と遭遇し、
すぐ最終対決、そしてすぐ終わり。といった感じでした。
ただ本編以外にも劇場公開でおまけムービーとして公開された
「木の葉の里大うん動会」もついています。

はじめから無理がある本

「NARUTO」は大好きです。
何でも買ってしまうくらい好きなので ケチはつけたくない。
しかし、手放しで受け入れるのにも限界があるというもの。
上巻でかろうじて星3つ、下巻では大奮発で星2つがいいところ。
アニメをコミックスサイズにするというのが 土台無理な話というものでしょう。
全体に寝ぼけた色調で絵がわかりにくく(特に下巻がひどい) あとから足した文字ばかりが目立ちます。
それでも、上巻では 私の大好きなカカシ先生の貴重な絵が見られるので(この瞬間だけ評価があがる)買ったことに後悔はしていません。
映画を見てないから買うという方にはおすすめしません。
DVDを買うべきです。
 

『DETH NOTE(デスノート)。そのルール。』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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