「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

岡野 剛

未確認少年ゲドー (4)

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人気ランキング : 145006位
定価 : ¥ 460
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発売日 : 2005-04-04
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首の上と下で違うゲドー君にはまってしまいます。

ジャンプ誌上では、ちょっと異例な作品のように思いますが、1巻から買っていて、この巻も楽しめました。学習漫画みたいなノリも、懐かしくていいかなと思います。
今回は、ちょっとホラーちっくなエピソードが多かったですね。
普通の人間でないゲドー君と、ヒロイン讃良ちゃんは、どうなるのでしょうか?。(ミニスカート姿が色っぽい讃良ちゃんは、でも性格が色っぽくないから、どうかな・・・)
次巻が最終巻みたいですが、楽しみです。

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