「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

岡野 剛

未確認少年ゲドー (3)

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定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-03-04
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第1部完だったらよかったのに

最近のジャンプでは珍しいくらいベタで王道で
古臭いけれど大好きです。
連載は終了ですが最終回でのラストメッセージが
救いになりました。
3巻あたりは毎週いつ打て切られるかひやひやする
内容でした。なので3巻はちょうど区切りがいい感じです、
読みきりも掲載されててゲドー好きは買って読むべし。

もう連載終了してるけどね・・・

学校一凶暴と言うことで知られる矢番影斗に人質にされて命が危ういのに矢番くんの乳首をチェックできる讃良さんが素敵すぎです。
ガーくんにかわって動きまくる上院さんにも注目です。
ゲドーくんの真の眼力も開放されたりします。

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