「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

岡野 剛

未確認少年ゲドー (1)

未確認少年ゲドー (1)

未確認少年ゲドー (1)

人気ランキング : 144796位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2004-09-03
価格 : ¥ 410
納期 : 通常2〜3日以内に発送
隠れた良作

頭脚人間と首なし人間が合体して
人間に擬態すると言う設定がこの作品の肝ですが、
その設定のみで見切り発車してしまった感がなきにしもあらず?
とはいえ少年漫画としての基本を押さえた、
肩肘張らずに楽しめてそれでいてちょっと勉強になったりする、
岡野剛さんらしい佳作です。

こんな つまらない漫画が何故 いつまでも打ち切りにならない?

はっきり言ってつまらないです。
キャラクターにも魅力がありません。
色々な未確認生物を描きたいだけに物語をつくっている
だけのように思えます

岡野ワールド??

この物語の主人公は 未確認生物専門の医者
未確認生物専門の医者というだけで不思議なのに 彼も頭と胴体が別々の未確認生物でした
名作地獄先生ぬ〜べ〜や 迷作つりっきーずピン太郎 マジシャンスクウェアで有名な岡野剛先生の作品です
本誌では打ち切りの危機に見舞われながら細々と連載している感じですが
自分はぬ〜べ〜よりも好きです もちろんピン太郎よりも
ゲドー君(主人公)の死んだ様な眼が和みます

微妙に面白い?

未確認生物を巡っての全体的に和やかな作品だと思います。
たまに生物学的な知識も解説で入れたりして悪くない感じですが、個人的にはイマイチ盛り上がりません。
でも岡野先生ベテランならではの力か、時に笑いを誘うことがあったり、関心することがあったりと、決して面白くないわけではないと思います。

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