DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
ジハード
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読んで良かったと思える本 |
11巻が発売されて堂々の完結をむかえた「ジハード」ですが、その記念すべき第1巻が本書です。
十字軍の戦いをイスラム諸国の側から描いた小説というのは、日本では珍しいのではないでしょうか?
本書の魅力は、ストーリーの面白さはもちろんですが、なんといっても感情の豊かな登場人物たちが素晴らしいのです。
とても魅力的な登場人物が次々に登場します。
また、そういった登場人物たちが戦いの中で命を落とすシーンは、本当に悲しい気持ちになります。
私はいままで、あまり本を読まなかったのですが、ジハードに出会って、本を読むのが好きになってしまいました。
それぐらい、本当に面白い作品なのです。
私は、この本を読んで、本当に良かったと思っています。
オススメです!

