「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

鈴木 央

ライジングインパクト (12)

ライジングインパクト (12)

ライジングインパクト (12)

人気ランキング : 78673位
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2001-08
価格 : ¥ 410
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爽快感

400ヤードショット、異常なまでのチップイン、ピンデッドの応酬。はるかに人間の身体能力を超えているプレイの数々に爽快感を覚えた。「こんなのありえねー」とつっこみたくなる人もいると思うが中途半端にリアルに描かれたゴルフ漫画よりは全然面白い。ただ全巻通してみると楽しめるのは次の巻まででは。それ以降は中途半端で無理矢理まとめた感じ。

アクシデント

「ライジングインパクト」は1998年から週刊少年ジャンプに連載されたゴルフ漫画です。少年漫画っぽく強力なパワーをもった少年がゴルフに目覚め、次々と強敵を倒していくというわかりやすい設定です。鈴木 央氏の書く丹念な画と個性あふれるサブキャラが非常によかったのですが、中途半端なかたちでストーリーが終わってしまいまったのが非常に残念でした。しかし題名にまけぬインパクトがある素晴らしい少年漫画だったと思います。そんな「ライジングインパクト」の本巻では第11ホール、降りだした雨の中でアクシデントが起こる。パーシバルのミスしたボールから彼女をかばったガウェインは頭部を負傷。ところが・・・。

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