「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

桂 正和

ウィングマン 1 (1)

ウィングマン 1 (1)

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人気ランキング : 860204位
定価 : ¥ 407
販売元 : 集英社
発売日 : 2000
価格 :
納期 :
ドリムノート

懐かしいですね。ウイングマンは好きでしたね。
ヒーローに憧れる健太がある日突然、異次元からやってきたあおいと出会い
書いたものが現実になるドリムノートにウイングマンを書いたことから始まるんですが。
最初はウイングマンに変身するということしか書かなくて、変身するだけで
何にも能力がない。急いで強くなることを書くんだけど
変身が解けた後、反動で体が激痛に襲われて。
健太は美紅が好きだったんだけど、次第にあおいに惹かれ好きになるんだけど
異次元の世界に行った時に本来の姿(地球の世界と異次元での世界では姿が異なる)
を見ることをかなり拒んでいたのは今思うとちょっと(苦笑)。

ヒーロー“ウイングマン”

「週刊ジャンプ」に1983年から掲載されたSFファンタジーアクション漫画「ウィングマン」。憧れるアクションヒーローになってしまうという夢物語性が面白く、わたしのまわりでは支持多かったです。特撮やアニメのヒーローに憧れ、自らも手製のコスチュームでオリジナルのヒーローキャラクターになりきり、友達たちの注目を集めているなんていうのはアメコミヒーローものにもみられるので洋の東西問わない子供の夢なんでしょう。そんな「ウィングマン」の本巻では広野健が異次元“ポドリムス”から来たアオイと出会います。そしてアオイの持っていた“ドリムノート”に自ら考えたヒーロー“ウイングマン”を描いた時・・・・

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