DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了
しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。
今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。
ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた
人間は死ぬ」という一言に尽きる。
死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、
日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、
犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。
月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、
やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」
と呼び始めるようになる。
一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる
「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を
掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に
包まれている。
キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、
日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、
それぞれの正義を掲げて対立することになる。
基本ルール
・人間の顔を思い浮かべその名前を書くと、その人間は死ぬ。同姓同名の人間がいても、効果が働くのは名前を書くときに思い浮かべた対象だけ。
・名前以外何も書かない場合は40秒後に心臓麻痺での死亡となるが、名前を書いてから40秒以内に死因を書けばそのとおりになる。
・デスノートを切り取った1ページや切れ端などでもデスノートの効果は有効である。
・自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事はできる。
・ノートに触れれば誰でもそのノートに憑いている死神を見ること、話すことが出来る。
・所有権を持たない者でもデスノート、もしくはその切れ端に名前を書けば所有者と同等の効果を得ることが出来る。
・同一人物をノートで殺そうとした場合、名前を4度書き間違えるとその人物に対してデスノートの効果は効かなくなる。
・ただし、自分がデスノートで殺されるのを防ぐためにわざと4度間違えて書いた場合、書き込んだ人間は死ぬ。
・いかなる方法を用いてもノートに名前を書かれた人物の死を取り消すことは出来ない。
・生後780日未満の者に対しては無効である
・原則的に人の寿命を延ばすことはできない。が、稀に間接的にではあるが寿命が延びるケースがある。
死因を書いた場合
・記された死因での死亡となる。
・死因を書いてから6分40秒以内に死に至るまでの詳細を書くと、その人間の死まで物理的に可能な範囲で操ることができる可能な範囲でない書き方をした場合すべて心臓麻痺で死ぬ。
・死因を書いてから6分40秒以内ならば、死の詳細の行動を変更することが出来る。ただし、対象が死んでから書き換えた場合は無効となる。
・変更したい場合は訂正前の死の詳細に二重線を引く。
・先に書いておいた死因や死に至るまでの詳細の前に名前を書き足しても有効。(約19日以内)
・第三者を直接死亡させるような死因や死に至るまでの詳細は効力がなく、第三者の死亡がない形での心臓麻痺による死亡になる。乗り物などを運転している場合は、その動作が終わってからの死亡となる。
・死の直前の行動の中で対象者が死の直前に第三者を攻撃することは可能であり、攻撃を受ける者の死の状況をデスノートで示せば致命傷になりえる。(ただし、直接的な表現では心臓麻痺になる場合がある)
・対象者だけが死亡するような詳細で、第三者の動作が関連して死ぬ場合は有効(例:襲った相手から返り討ちにされる)。
・殺しの対象者が知りえない情報を使う、または行い得ないことをすることは不可能(例:×田×男 心臓麻痺 Lの本当の名前を壁に書き息絶える)
・死因の「自殺」は誰にでも有効であり、「考えもしないこと」の限りではない。
所有権の解説
・ノートを所有している限りそのノートの元々の所有者であった死神が人間に憑く(基本的に1冊につき1人、2冊のノートに1人がつくことも可能)。
・所有権を失うと記憶の中のノートに関係する部分は全て失われる。
・所有権を持たない状態でデスノートの記憶を取り戻すにはノートに触れているしかない。その後離せば再び記憶を失う。
・一度所有権を放棄しても再び所有権を得ることは可能である。
所有権が複数ある場合
・所有権を放棄しても1つでもノートが残っていれば記憶は消えない。
・所有権を放棄したノートに憑く死神の姿は認知できなくなる。
・ノートを盗まれてから490日たつとそのノートの所有者はノートに関する記憶を失う