「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」というDETH NOTOは危険なコミックなのか?

DETH NOTE(デスノート).。すでに少年ジャンプでの連載は終了 しているにもかかわらず、映画化されたことでかえって人気が高まっている。 今後映画後編の公開や、テレビアニメ化、ゲーム化も予定されており、まだまだ人気は衰えそうにない。

ストーリーの要は、「DETH NOTE(デスノート)に名前を書かれた 人間は死ぬ」という一言に尽きる。 死神リュークが落としたDETH NOTE(デスノート)を手に入れた、 日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、 犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。 月は、世界中の犯罪者の名を次々とDETH NOTE(デスノート)に書き込んでいき、 やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ(KIRA)」 と呼び始めるようになる。

一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる 「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を 掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に 包まれている。

キラを「悪」と考えるLは、綿密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、 日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、 それぞれの正義を掲げて対立することになる。

〜Deth Note(デスノート)死神のルール


基本的なルール

・死神は、デスノートを最低1冊は必ず所有していなければならない。
・人間をデスノートで殺すと、その人の寿命と現在の年齢の差分を自分の寿命として得ることが出来る。
・目の取引を行った場合、その代償として取引相手の残りの寿命の半分を自分の寿命として得ることが出来る。
・死神は通常、人間が、ノートを使った39日以内に使った者の前に姿を現す。
・死神は所有者及びノートに触れられた者にしか見えず、声も聞こえない。
・死神は目で見える人間の名前を、他の人間に教えてはならない。
・ノートのない死神は他のノートの所有者についてのことを人間に話すことはできない。
・死んだ死神を認知できていた人間でないと死んだ死神のノートを見たり触れたりすることは出来ない。
・デスノートの元持ち主である死神は、そのノートでの死の手伝いや妨げになるような行為は基本的にはしない。
・デスノートは、人間界で6冊まで流通することができる。勿論、死神が人間界にいられる人数は6人まで。
・死神が人間の寿命を延ばす目的でノートを使用した場合、死神は死に、その死神の残り寿命が生かされた人間に与えられる。
・死神界では死神大王がノートの管理を行っている。(基本的に1人1冊。リュークは死神大王を騙したらしい。)
・ノートの所有者が、所有権を持たない人間にノートを貸した場合でも、死神はあくまで所有権のある人間につかなければならない。
・死神が特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばすためにデスノートを使用した場合、死神は死ぬ。死んだ死神の寿命は、寿命を延ばされた人間に相応しい程度の寿命として与えられる。
・死神が死んだ場合、その肉体は消えるがデスノートは残る。その際、所有権は次に触れた死神に移るが、基本的には死神大王に返すべき。

死神の目

・死神が持っている目で、人間の顔を見るとその人間の名前と寿命がわかる。
・デスノートの所有権を持つ人間は、自分についている死神に自分の余命の半分と引き換えに、死神の目を手に入れることができる(死神の目の取引)。
・死神の目をもってしてもデスノート所有者の寿命を見ることはできない。(名前は見える)
・デスノートの所有権を放棄すると死神の目も失う。
・既に死んでいる人間の写真等を見た場合、名前も寿命も見えない。
・一度ノートの所有権を失った場合、再び所有権を得ても再度取引しない限り死神の目を得ることは出来ない。
・再度取引する際には再び残りの寿命の半分を支払わなくてはならない。
・目の取引はコンタクトレンズをつけるくらい短い時間で行うことが出来る。
・目の取引を行った場合、本来の視力に係わらず3.6以上の視力になる。
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